学生でも申込み可能なおすすめカードローン

銀行や消費者金融から融資を受けるときは、借り入れの審査を受けなければならないので、各金融業者ごとに申込みができる基準が定められています。

多くの金融業者では収入を得ていることが借り入れの条件に定められていますが、現在の金融業者は多くの利用者を獲得するために積極的に融資を行っている会社が多くありますので学生でも借り入れができるカードローンがあります。

三井住友UFJ銀行カードローンのバンクイックは、契約を希望している本人に収入がない場合の学生であっても申込みができます。

低金利で即日融資も受けられるカードローンとなっており、学生の場合は親権者の同意があれば利用限度額10万円までの範囲内で借り入れ可能となっています。

三菱東京UFJ銀行の口座を持っていなくても、問題なく借り入れることができます。

学生でも借り入れ可能なカードローンとしておすすめできるものには、楽天銀行スーパーローンもあります。

金利も低く、口座が無くても問題ありません。

パソコン、スマートフォンでインターネット上から簡単に申し込みができて、利用限度額が200万円を超えなければ源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書の提出をしなくても借り入れることができて便利です。

総量規制対象外とは本来は規定されていない言葉である!

銀行カードローンやフリーローンは、インターネット上で検索をすると『総量規制対象外』という説明をよく目にします。あまりにも多く目にするため、法律で定められた言葉の様に思えますが、実際には法的な決まりはありません。現状、規定されているのは貸金業法における総量規制であり、この中に例外と除外という項目があるだけです。

つまり、総量規制対象外という言葉は、造語にしかありません。
そもそも、銀行ローンは総量規制対象外ではなく、大元の適用法律が異なるだけです。あくまで総量規制は貸金業法に定められる項目であり、銀行は貸金業法ではなく銀行法の適用となるため総量規制が該当しないだけになります。

では、総量規制対象外という言葉を実際に使用して良いかと言うと、過剰融資や借り入れに繋がる可能性や事実誤認ということに繋がるため、銀行側では使用していません。また、アフィリエイト契約を行っている銀行では使用禁止ワードとしているため、銀行にとっても認めていないものとなっています。

あたかも法に則ったものと考えてしまいますが、現実的なところグレーゾーンの言葉となっています。そのため、個人ブログや口コミでは使用を避ける必要があります。また、銀行カードローンやフリーローンはあくまで収入と返済能力のバランスを考慮して融資を行うこととなっています。そのため、返済能力に見合わない融資は受けられないため、総量規制対象外という言葉だけを信用してはいけません。

学生でもできる!キャッシング!

 学生がキャッシングサービスを利用できるのだろうかと思ったことは一度はあると思います。学生でも彼女とのデートや、サークルの飲み会など何かと急な出費があることは珍しくありません。そういった場合に果たして利用できるのでしょうか?

 結論から言うと、アルバイトなどで借りようとしている額の10倍程度の収入があれば問題なく借りることができます。例えば月に10万円のバイト代をある程度継続して稼いでいるならば、1万円ぐらいまでなら借りることができます。返済能力があるからこそ、キャッシングサービスを使うことができると言えます。逆に10万しか稼いでいないのに100万円を借りようとしても、返済の見込みが立たないことから借りることはできません。自分の収入に見合った額を使うことが大切です。