アルバイトでもキャッシングの審査は通るの?

あと少しの生活費が足りない、キャッシングを利用したいけど自分はアルバイトだから審査に通るか心配、と思っていませんか。キャッシングを利用するとき、アルバイトだからと不安になることはありません。アルバイトやパートでも、安定した収入があればキャッシングを利用することができます。

少額のキャッシングなら収入証明も必要なく、免許証などの身分証明書があれば申し込むことができます。ただ、審査を通りやすくするためにはアルバイトを始めてすぐに申し込むよりは、ある程度働いて安定した収入を毎月得るようになってからのほうがキャッシング会社の印象も良いようです。また、信用情報に問題がないことも審査が通るためには大切です。

カードローン利用は個人情報に傷が付く?

カードローンを契約すると個人情報に傷が付くのでは?と心配される方がいます。例えば家のローンを組む時、銀行からカードローンを解約するように求められることがあるからです。ですから家を購入される時、カードローン利用が足かせとなる可能性はあります。

しかしマイホームという大きな買い物をされる方を除いは、それほど気にすることはありません。逆にクレジットカードを含めて全くローンの類を利用していないと、逆に個人情報が真っ白過ぎて審査に通らない可能性が高くなるのです。

ですから少なくとも30歳までにはクレジットカードを作成して、お買い物で利用することをオススメします。万が一カードローンを契約する際に、審査が有利働く可能性が高まります。

キャッシングでは利率の低さと審査通過率のどちらを優先するかも考えましょう

キャッシング会社を選ぶ時に、多くの人が気にするポイントが利率が低いかどうかです。

ですが消費者金融でも銀行系でも、利率の高さは審査の通りやすさにも直結しています。

例えば消費者金融は利率が18%で月ごとの新規成約率が46%前後を推移する会社が多いですが、最高利率が18%を下回るキャッシング会社では、成約率が45%を上回る月は年に1回歩かないか程度です。

特に銀行系カードローンは会社ごとの最高利率が大きく違うので、成約率が会社によって10%以上違うことも珍しくありません。

キャッシングをするなら利息は抑えたいのが心情ですが、審査に落ちて成約できなければ利率が低くても意味がないので、利率の低さか審査の通りやすさか、どちらを優先するべきかは考える必要があります。

キャッシングの本人確認の電話をなくすには

キャッシングの審査では本人確認の電話が入る会社と、本人確認の電話をなくせる会社があります。
キャッシングの本人確認の電話をなくせる会社としては、プロミスやモビットが有名です。

プロミスは、インターネットから申し込むときにフル入力という申込方法を選んでパソコンから詳しく情報入力して送信すうと、本人確認の電話を省略できます。カンタン入力という方法を選ぶと情報入力は少なくなりますが本人確認の電話がかかってきます。

モビットの場合は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていて、なおかつ会社から発行された特定の健康保険証を持っていれば、WEB完結という申込方法が利用できます。WEB完結では、本人確認の電話もかかってきませんし、勤務先の在籍確認も電話ではなく書面で行われます。

こういう本人確認の電話をなくせるキャッシングは、家族に内緒で利用したい人におすすめです。本人確認の電話が入るとその会話を聞かれて家族や親にキャッシングのことがバレてしまいますが、本人確認の電話が省略できればその心配がありません。

そのほかにも、急いでいてこれからすぐに外出する用事があるといったときも、電話を待たなくてよいので本人確認の電話がないキャッシングがおすすめです。

アルバイトキャッシングって審査通るの?

正社員ならローンが組めるけど、アルバイトや派遣は銀行ローンは組めないのでは?と思う人もいることでしょう

しかし、最近は派遣社員やアルバイトの増加から、派遣やバイトでも安定した収入があれば正社員同様とみなし、銀行ローンを組める場合が増えてきました。銀行においても消費者金融においても審査時には年収を確認します。一般的には正社員に比べると、年収が低くなることや雇用打ち切りの可能性も否定できないことから借入限度額も低くはなってしまいます。

しかし、雇用している企業が安定企業であり、勤続年数が長いなどの場合は審査が通りやすくなります。

また、多重債務になればなるほど正社員よりも審査が厳しくなります。一般的には3社以上は厳しいと思った方がよいでしょう。

自分の収入や安定性を見ながら、きちんと判断してローンを考えていきましょう。